❤︎恋愛SPI診断❤︎結果分析のヒント

アリアリ君で診断できる、恋愛SPI診断の診断1の見方をお伝えします。

診断1では、恋の始まりから終わりまでの中で、どんな恋愛傾向があるのかがわかります。

※偏差値が50より大きい場合はその項目の傾向が強く、50未満の場合は弱いということがわかります。数値が高ければ良い、低ければ悪い、ということではありません。

※この結果は、他の診断項目との一般的な相関性を記載していますが、ここでお伝えしている相関傾向と異なる結果が出た場合は、マッチング診断で、より詳細の分析をされることをお勧めします。

[診断1結果の説明と解説]

■面食い尺度

この尺度が高い人は、異性を見る時に「外見的な魅力」を重視するタイプ。周りからどう見られるかを気にする傾向が強く、付き合う相手にも外見的な魅力を求めます。

■外面的一目惚れ傾向・内面的一目惚れ傾向

この傾向が高い人は恋に落ちやすく、恋人ができやすいタイプです。

外面的一目惚れ傾向は、外見的魅力に惹かれて、相手の内面を知らなくても恋心を抱いてしまう傾向です。面食い尺度が高い場合は、好みの顔がはっきりしている傾向にあります。一方、内面的一目惚れ傾向は、相手の人となりを垣間見たり、優しさや頼り甲斐がわかる言動などを見知った時に急速に恋に落ちるタイプです。

■相手のことをなんども考えてしまう傾向/うつつを抜かす傾向

「相手のことをなんども考えてしまう傾向」は、意識的に、何度も相手のことを考えてしまう傾向です。例えば、美味しいものを食べた時に「あの人にも食べさせてあげたいな」と考えてしまうなど。恋愛の初期段階で、二人の関係が進展するにつれて、その傾向は強くなります。「うつつを抜かす傾向」とは、意図していないのに相手のことが気になり考えてしまう傾向です。この傾向が高い人は、仕事や勉強など、日々の活動に支障が出てしまうことがあります。2人の関係が進展していくにつれ、その傾向は弱くなります。

■愛の再確認傾向/拒絶敏感性

これらの項目の偏差値が高い人は、2人の関係に不安を持ちやすい人。診断2の「マニア」タイプは、これらの傾向が高く出ることが多い。

「愛の再確認傾向」が高い人は、交際相手が自分のことを本当に好きなのか、再確認せずにはいられないタイプ。一般的に女性の方が男性よりも高い数値が出ます。この傾向が高いと、別れを引き起こしやすい。「拒絶敏感性」は、交際相手のちょっとした行動に敏感に反応し、「相手に嫌われてしまったのではないか」と考えたり、自分が拒絶されているのではないかと考えて「パートナーの行動を深読みしすぎる」傾向です。この傾向が高いと、パートナーとの関係が不安定で不幸せであるように感じてしまいます。そのため、愛の再確認や相手の行動を制限する行動を起こし、別れを引き起こしやすいのです。

■束縛傾向

上述した「愛の再確認傾向」「拒絶敏感性」にと関連しています。より相手を監視したい、行動を制限したいなど、より行動に結びつきやすいタイプです。「マニアタイプ」が高いと、この傾向も高い可能性があります。「束縛傾向」が低く、「拒絶敏感性」が高い人は、ストレスがたまりやすくうつになる可能性が高いので注意です。

■失恋後未練傾向

失恋の記憶も頭の中で何度も反芻してしまう傾向。相手に未練や怒りを感じる、未練コーピングや拒絶コーピングをする傾向が高く、失恋から回復するまでには長い期間が必要です。また、新しい恋への妄想をする傾向もあります。一目惚れ傾向の高い人は低い傾向にあります。

■恋愛妄想傾向

自分の理想の恋愛や結婚が明確になっている人は、「恋愛妄想傾向」で高い数値が出ます。失恋後に新たな恋への想像を広げる力が強いです。また、恋愛経験が少ない人も「理想の恋愛」が明確となります。そのため、この数値が高い人は、異性との接点が少なかったり、異性の兄弟姉妹がいないかもしれません。理想の恋愛が明確すぎると、現実とのギャップが埋められないことがあります。そのギャップが埋められず、恋愛が続かない傾向が強めに出ます。

■社会への不満度

社会は不公平で自分は損をしていると感じているかどうかがわかります。この傾向が高いと、日頃からイライラしたり、持続した不満を持ったりすることが予想されます。ストーカー、デートDV予備軍となりうるので注意が必要です。「一目惚れ傾向」と「社会への不満度」の両方が高い場合は、デートDV等の加害者になる恐れがありますので、ご自身でもご注意いただいた方が良いかもしれません。但し、年齢等のその他の要因により解釈は変わります。

[診断2結果の説明と解説]

診断2では、恋愛に関するスタンスや、相手に求めるものの傾向がわかります。二つのガントチャートは、「絶対尺度」がご自身の傾向そのものを表します。「偏差値尺度」では、他の同性と比べた場合の各要素の強弱がわかります。「絶対尺度」で一番高い点数が、ご自身が大事にしている恋愛の価値判断です。点数が2つある場合は、偏差値尺度での数値が高い方を選択してください。

診断2では、自分がどういうタイプと相性が良いのかがわかります。自分の価値判断タイプを含む両隣のタイプが、相性の良いタイプです。逆に対角線上にいる正反対のタイプは、恋愛で求めているものが違うので、相性があまりよくないと言えるでしょう。

各タイプの詳細の説明はこちら。

ルダス

恋愛をゲームのように捉え、相手を次から次に替えていこうとします。恋愛は楽しみのためにするものであると考えるため、相手にあまり深入りせず、複数の相手とも付き合えます。そのために嘘をついたり、重要な情報の自己開示をしなかったりすることもあります。恋愛は長続きしませんが、現代の若者にとっては本当に自分にぴったりな相手を見つけるためのプロセスとしての振る舞いになることもあり得えます。

プラグマ

恋愛を自分の利益を得る手段として考えます。相手と付き合うことで、自分にとってどのようなメリットがあるかを考え、メリットのある相手と付き合っていきます。「この人と結婚するとリッチな生活が送れる」「この人と付き合うと周りに羨ましがられる」などの動機に基づく愛。相手の選択においては、学歴、職業、家柄、年齢などが自分にふさわしいかどうかを重視します。

婚活をしっかりやっていて勉強している人や、結婚相談所に加入している方はこの傾向が非常に高いです。それは「婚活」をしているからであり、本来の自分が持っている価値判断ではない可能性があります。本来自分が持っている価値判断をするには、インタビューを取り入れた分析をする必要があります。

ストルゲ

ゆっくり時間をかけて愛を育むタイプです。激しい恋よりも、友情のように穏やかな恋愛の仕方であるため、長続きします。幼馴染の関係や、友達、仕事の同僚など、同じコミュニティから恋が生まれます。情熱的な愛情、独占欲、嫉妬心はあまりなく、相手との安定した信頼関係を築くのが得意です。

アガペ

自己犠牲的で、自分の愛するものの幸せのためなら自分の幸せを犠牲にしても構わないという感情が強いタイプです。見返りを求めず、相手のために尽くす献身的な愛。相手のためなら自分の命も差し出すことができるような気持ちで接します。

エロス

恋愛の本質をロマンスと考えます。相手の外見に強く惹きつけられ、心が揺り動かされルため、一目惚れをしやすい傾向にあります。また、運命的な結びつきを感じやすく、この人ではなくてはならないという強い直感を伴い恋愛をします。診断1の「一目惚れ傾向」と相関性を持ちます。

マニア

情熱的で、相手に脅迫的にのめり込みます。独占欲が強く嫉妬深いのがこのタイプ。相手の愛情を何度も確かめたがります。愛が得られた時の快楽と、失われるのではないかという苦痛が交互に表れるため、診断1の「愛の再確認傾向」「拒絶敏感性」「束縛傾向」も高く出る傾向にあります。

 

もっと詳しく知りたい場合は、マッチング診断にお申し込みください。

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